「脱出装置」の作り方⑤

エスケープ

はじめに

前回のblogで浪費もOKだと認識して頂けましたか?(´艸`*)

むしろ、浪費が大切だと思いましたか?

それなら節約ばかりの我慢生活ではないし「頑張れそう!」という気持ちになれましたか?

ワクワクしてくれているなら嬉しいです。

ではワクワクした気持ちのまま脱出装置を作っていきましょう。

と、その前に。

なんだか自分で発信していながら思ったのですが、どこぞの怪しい詐欺商法みたいだなあと(笑)

胡散臭い感じがする・・・。

だから、みなさんは騙されないようにしてくださいね(笑)

冗談ですよ😜

怪しいものを売りつけたりしませんから😉

一緒にワクワクし、「いつでも脱出できるんだ。」と心にゆとりを持てたらいいなと思っているのです。

実際にナイア自身脱出装置④までは構築しつつあります。

積立NisaやiDeCoを始め、古くて安い自宅を買い、ローンの返済を終えています。

しかし、脱出装置⑤についてはこれからやろうとしていることです。

まだ未知の世界です。

だからこれが上手くいくかはやってみなければわからないのです。

ただ、再現性はありますし、実際にやっている人もいるのです。

なので、もしやってみようと思った方はしっかりと学習してからにしましょうヾ(≧▽≦)ノ

辞めた場合の想定

みなさんは、公務員を脱出した(辞めた)ことを想定したときに心配なことや気になることはありませんか?

ナイアは社会保険や税金のことが気がかりでした。

公務員や会社員だからこそ、守られている制度とは?

個人事業主との違いとは?

生活費はアルバイトでもなんとかなると思ったのですが、社会の仕組みもよくわからないし会社員ではなかった親が「保険料が・・・」とか「会社員は恵まれている」など言っていたのでとても気になりました。

それを少しでも解消できるのがマイクロ法人です。

5⃣ マイクロ法人

まず、社会保険について少しだけ触れると

社会保険とは疾病や失業、労働災害、介護などの事故にあらかじめ保険により備えておく制度のことです。

会社員や公務員なら雇用者と、被雇用者が半々でお金を出すことになっています。

(個人事業主は全額自己負担)

年金保険、健康保険(+介護保険)、雇用保険、労災保険のことを指します。

その中で、特に気になるのが年金保険と健康保険でしょうか?

年金保険は、国民年金(みんなが入る)と厚生年金(会社員や公務員が入る)があります。

厚生年金に入る人は必然的に国民年金にも加入することになります。

国民年金の保険料は全員、月額16,610円(令和3年度)です。

年20万円程。

それでいて、もらえる年金額が、年79万円弱です。

厚生年金は年収によって収める金額が変わってきますが、個人負担は半分です。それでいてもらえる年金額が国民年金よりも多いのです。

(コスパはよくないですが。)

このような仕組みになっています。

それから健康保険です。病院へ行ったときに見せる保険証と言えばわかりやすいでしょうか?

これも毎月、保険料を払っています。

国民健康保険は年40万円程です。

全国健康保険協会(健保)は標準月額報酬によって変わってきます。(会社員が入る保険)

これも会社と折半です。

個人で稼いで(個人事業主として)払う社会保険料は年間約60万円。

結構、お支払いしていますよね。

これを最小限(26.4万円)に抑えるためにマイクロ法人を立ち上げる準備をするのです。

※準備と書いたのは公務員は副業も起業もできないからです。

脱出したらすぐにマイクロ法人を立ち上げれるようにしておくということです。

個人会社員・公務員
国民年金保険料厚生年金保険料
国民健康保険健康保険
60万円程30万円程(会社が残りの半分を負担)

※どちらも年収400万円程

こんな感じになりますね。

年間で30万円ほど差がありますね。

では、マイクロ法人を立ち上げるとどうなるのでしょうか?

どんなイメージ?

【報酬月額が0~63,000円の場合】

 ・健康保険料  : 0.6/月

 ・厚生年金保険料: 1.6/月   合計 2.2/月  26.4万円/月

以下はリベラルアーツ大学のblogで見たものですが、年商80万円(月6~7万円)稼ぐ法人の損益計算書を

見ていきます。

法人の損益計算書(単位:円)
売上800,000
役員報酬540,000
社会保険料(会社負担分)131,000
利益129,000
法人税・住民税等95,800
税引後純利益33,200

☆売上(収入) : 80万円

☆経 費    : 67万円

  ・(役員報酬  社長の給料:54万円)

  ・(社会保険料 会社負担分:13万円)

☆利益に対する税金 : 9.6万円

        → 純利益 : 3.3万円

  

※ ちなみに、役員報酬が月4.5万円なので年間54万円。

  給与所得控除55万円の範囲内なので所得税、住民税はゼロ(非課税)になります。

※ 法人税、住民税(最低でも7万円)はかかりますが。

※ 扶養している家族がいる場合、健康保険には扶養の概念があります。

このマイクロ法人は社会保険料を納めるための会社なので、少ない収入や利益で十分です。

ひとまず、この会社を作ることで脱出装置が1歩進むことになります。

何をして、月6~7万円(年80万円)ほど稼ぐのか?

それは次のblogで!ヾ(≧▽≦)ノ

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